開幕シリーズ3連敗。目覚めよ、オフの妄想から! でも石田裕太郎は本当にいいぞ!

というわけでいよいよ開幕しましたね。横浜DeNAベイスターズの開幕三連戦はヤクルト相手に三連敗。勝ち負けはともかく、野球が日常に戻ってきた生活はやはり張り合いが違います。勝ち負けはともかく。希望はあちこちに溢れているのですから。
村瀬秀信 2026.03.30
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おはようございます! ヤクルトです!

すべてが灰色に見えてしまうひさしぶりの朝。いかがお過ごしでしょうか。

オフの間は夢、開幕すればひたすら現実ーー。

そんなことを改めて思い知らされる春の日。開幕戦とは夢の答えあわせ。冬の間に過剰に膨らみすぎてしまった妄想を、現実の中にひとつひとつ落とし込んでいく確認作業の場である。

だから、開幕3連敗だからと言って、思ってた結果と違うからって、焦る必要はまったくない。まだ140試合残っているのだ。相川監督だって「開幕戦がすべてではない」と言っていたじゃないすか。石田裕太郎は1年間先発を任せられるに足る投球を見せてくれたし、度会隆起もいよいよ目の色を変えてきた。今年の筒香の存在感は格別だね。さぁ、明日だ明日。

そうして、目覚めた3連敗後の月曜朝。
やるかたない徒労感と共に、ハッキリと目が覚める。強打のヤクルト相手に3連勝だ!? 何を甘い夢を見ていたんだと。ああ、具合が悪い。ニュースなんて見たくない。何も書きたくない。さぁ、本格的に帰ってまいりました。我々のペナントレースが。

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