南場さんと高田さんの対談について
昨日からのヤクルト直接対決3連戦。4.5ゲーム差。8連戦の頭。となりゃ、エースは東。奥川との投げ合いは、見事な投手戦でした。落球とか、挟殺とかありながらも、お互いに素晴らしいピッチングでしたね。これぞ3位争いです。8回までは。
9回になると別の試合がもう一試合はじまりました。レイノルズまさかの四球×4の三振×2。ストッパーをやってりゃこんな日もあります。蝦名の背走キャッチで救われました。あれが抜けてればもっと後味悪かったでしょう。
そのおかげもあって、9回裏のヤクルトはライト並木が滑って転んで同点というエキサイトな瞬間も味わえました。次いで度会のハーフバウンドを内山がファンブルし、河田コーチがランナーと肉体接触があったと抗議をされた時には、壮絶な3位の譲り合いがはじまったと思いましたが、初戦はヤクルトに軍配。エラーした並木がセーフティを決めて取り返したのがせめてもの救い。あと赤羽、ああいう打球多いよな。きっと普段の行いがいいのでしょうね。
ということで、とにかくベイスターズは連敗しないこと。石田裕太郎。そして、雨がいろいろと心配です。家の近くの川が現在警戒レベル4となっておりますが、中止になった時の日程がどこに入るか、こちらも危険水域に来ております。
みなさま、どうぞ気を付けてお過ごしください。
さて、昨日から今日にかけて、NumberWebの方で「秋の高田繁まつり」を開催しております。今日の記事3本は新刊「後ろ姿のない男」からDeNA時代の「ドラフトの秘訣はいかに中畑清に内緒にしておくか」などの話を抜粋しております。まだ読まれていない方は、どうぞ読んでみてください。そして、こんな熱帯雨林みたいな天気の日は、Amazonへ。
そして、昨日の夕方に出た記事は南場オーナーと高田さんの対談でした。読んでいただいた方、ありがとうございました。こちらはあれですね。想像以上に反響がありました。
とっても面白い対談だったので、まだ読まれていない方はどうぞ。
今年DeNAの社長に復帰してとんでもなく忙しい南場さんが、「高田さんのためなら是非協力したい」と時間を割いて対談に出てくれました。2時間近くお話いただいたのですかね。高田さんも南場さんも、和気あいあいとでありながら、お互いに経営者であり、野球人としてのプライドを滲ませてくれる、非常に内容の濃いお話になりました。そして二人ともベリーチャーミングですね。怒ったら恐ろしいんでしょうけど。
というわけで、この対談がどうやらXの方で話題になっているようです。よくも悪くもですが。
「高田繁氏と南場オーナー、木村社長の現場介入を断言否定」
なんて、今現在もトレンドの方に出ております。ちょっと説明文を読んでみましょう。
「横浜DeNAベイスターズの元GM高田繁氏と南場智子オーナーが対談で、木村洋太社長が監督の采配に口を出していないと明確に擁護した。





