救国のエンカーナシオン

まさかの3連勝。エンカーナシオンは救世主なのか。はたまたマラべ以来のブースターで終わるのか。流れ流れて辿り着いた極東の島国で、咲かぬ咲かぬと嘆いた打線をドミニカからの救世主が救う、そんな7月見たいから 横浜の地に咲かせてほしいエンカーの花道
村瀬秀信 2026.07.06
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今日も朝から雨が降ったりやんだりのドン曇りではございますが、心のうちは梅雨が明けたのかのように晴れやかな気持ちになるのは7月の試合日程表が〇と△しかないからでしょうね。

これは梅雨明け宣言なのか。それともただの中休みなのか。

少なくとも3連勝できるような空気ではなかった。初戦を観ていても途中まで勝てる空気なんてまったく感じられなかった。ところが、投手陣も打線も一斉に好転して、5月12日~14日の中日戦以来、14カードぶりの勝ち越し。4月17日~19日カープ戦以来の3連勝。これはたまたまなのか。それとも、低迷の底を脱し、状態が上がってきたと判断していいものなのか。わかりません。いけると思えばそっぽ向く。それがベイスターズです。

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